ヨーロッパ観光 スイス便り

スイスの気候


日本同様四季がある。
スイスのイメージとしては、冬は豪雪に包まれてめちゃくちゃ寒くて…という感じだと思うが、住んでみてビックリ、平地の都市部では東京より少し寒いかな(最近は暖冬だが)という程度で雪もそんなに多くない。もちろん山間部と平地ではかなり状況が変わってくるが…
スイスで一番印象に残っているのが、湖の多さ・美しさと四季の移り変わりで表情が変わってくる のコントラストで、これは何とも文章で表現するのは難しいので是非ご自分で見て感じる事をお勧め。

春(4-6月)
段々日照時間が長くなり、花が咲き始め山の頂上に残っている残雪がきらめき、人々がウキウキして街を歩いても楽しくなってくる。牧場の牛も鈴を鳴らして楽しんでいるように感じる。

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夏(6-9月)
これも日本人のイメージとしては、スイスのピークシーズンはスキーを楽しむ冬のような気がするが、これは山間部に限ったことであって、平地のスイスの観光地のベストシーズンは夏である。
ヨーロッパの金持ちがバカンスで避暑にやってくる夏がピークシーズンで平地のホテルや観光業界にとっても1番の稼ぎ時である。
気温は割と高くなるが、日本とは違い湿度があまり高くないので過しやすく、クーラーはほとんど普及していないというかあまり必要としない。オフィスでは日本みたいにビシッとスーツを着込まなくてカジュアルな格好の人も多い。というか夏はバカンスで長い休みをとる人が多い。
やはりこのシーズンはスイスが一番輝いている時期だと思う。忘れられないのは、フェリーで湖を移動してる時にたくさんのかもめが追ってくる情景で、何とも平和で美しくてこのまま時が止まって欲しいと感じたこと。
湖畔の花々の美しさも勿論、湖畔にあるレストランやコーヒーショツプのテラスでゆったり過ごす時間も最高。人々は湖で泳いだりして輝いて見える。日照時間がすごく長く夏時間ということもあり、ヨーロッパでは夜8時ぐらいまで外が明るく楽しめる。
この時期は特に、日本人とは違いヨーロッパの人達は人生を楽しんでいるなとしみじみ感じる。

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秋(10-11月)
夏から急に秋が訪れる。突然涼しくなる。
秋は短く冬が訪れる迄の準備期間というような感じ。
日本同様食べ物を楽しむ季節でもある。猟が解禁される時期でもあるらしく、季節料理やワインや果物を楽しんだり。忘れられないのが、朝・湖のちょうど真上辺りのそんなに高くない場所に雲が丸く発生していて、何かすごく不思議でそして印象に残った事。温度の変化で湖の水が水蒸気になって雲が出来たのだと思う。

冬(12-3月)
スキーを楽しみたい人には勿論最高の時期。
でも、平地では小さなホテルなどはオフシーズンということで、12-1月はホテルをクローズする場合が多い。管理人の知り合いの小さなホテル&レストランのオーナーは、この時期はバカンスと称して海外に長期間出かけたりしている。やはり人生を楽しんでいる。うらやましい。
冬場は寒いイメージだが、室内は非常に暖かい。
暖房器具が日本とは全く違いセントラルヒーティングが充実しており、ボイラーからパイプを通して熱い水だかオイルらしきものが流れていて家の中は暑いくらい。

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