ヨーロッパ観光 スイス便り

スイスの交通


管理人一番のお気に入りは
フェリー(英語ではボート)
とても気持ちがいい~
スイスは国内に湖が1,500以上あるといわれており、ヨーロッパの6%の淡水がスイスに存在するので"ヨーロッパの水瓶"とも呼ばれている。
この湖の重要な交通手段がボートであり、特に夏場は乗船するのに最適なシーズンなので、是非船上のデッキでゆったりとした時間を過ごす事をお勧め!

鉄道
国鉄・私鉄を含め全国に鉄道網が完備されており、他のヨーロッパの国々からユーロシティやインターシティなどの国際電車も乗り入れている。日本と違うのは大都市間でもほとんど混んでいなく座れる、そしてビックリすることに改札がない、また自転車もそのまま電車に載せることができ専用の駐輪場用のスペースもある。1等と2等車があり(2等で充分)、自動改札で切符を買い自由に席を選べる。電車が駅に着いたら、自分でドアについているボタンを押して開ける必要がある。現地の人はまだ止まっていないのに開けて出て行く人が多いが、結構危険なので真似しないように。

ある程度長期で滞在する人には、ボートやバスでも使えるハーフプライスカードが便利(パリなどへの国際電車にも利用可能)。16-25歳の若い人向けに、19時以降2等車のみという条件はあるが料金がタダになるカードもある。

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他には、電車やバスで移動する際に同時に利用できるファーストラッゲージという便利なサービスがあり、スーツケースなどの荷物を到着地の駅まで別配で届けてくれる(25Kgまでで10フラン・72時間以内の受取)。直近の電車に乗せるのだが、荷物の到着が後になり待たされることもあるので、到着時間を確認した方がよい。時間に余裕があるなら早めに預けるのが得策。また、到着地の駅の専用窓口の開いている時間帯も違うので、要確認。

バス
山間部の街や小さな村々が点在しているので、鉄道同様バス網が全国に完備されている。バスでもハーフプライスカードが使える。料金は運転手に行き先を言い払うか、大きな駅のターミナルでは自販機でも購入できる。但し、本数が少ないので時間は前もって確認した方がよい。

路線バス
大きな都市では通常路線バス網が整っており、バス以上に便利である。切符は自販機で買うが、お釣りの出ない都市もあるので小銭の用意が必要。乗る時も降りる時もボタンを押してドアを開ける必要があるので注意。

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